社員の将来を支える退職金制度
- yomogi2019
- 3月11日
- 読了時間: 2分

「これからも この家で この街で」これは、私たち訪問看護リハビリステーションよもぎが大切にしている想いです。
ご利用者さまが住み慣れたご自宅や地域で安心して暮らし続けられるよう支えること。そして同時に、そこで働くスタッフも安心して長く働き続けられる環境をつくることを大切にしています。
その取り組みの一つとして、当事業所では退職後の生活を支える制度として「企業型確定拠出年金(企業型DC)」の導入を開始しました。会社が掛金を拠出し、社員一人ひとりの将来の資産形成をサポートする仕組みです。
企業型確定拠出年金は、大企業では約50%の企業が導入している制度と言われていますが、従業員数100人以下の中小企業では約3%程度と、まだ導入が進んでいない制度でもあります。
上記の写真は、先日実施した初回の投資教育および企業型DCの説明会の様子です。今回新しく制度を導入するにあたり、スタッフの皆さんに投資の基本的な知識や企業型DCの仕組みについて学んでもらいました。
今後は、個別面談や継続的な投資教育を行いながら、スタッフの将来の資産形成をサポートしていく予定です。
スタッフが安心して長く働き、地域の中でキャリアを築いていけることが、結果としてご利用者さまへのより良い支援につながると考えています。
これからも、働く人と地域の暮らしの両方を大切にしながら、安心して働ける職場づくりに取り組んでまいります。
糸島で訪問看護に興味のある方、また訪問看護リハビリステーションよもぎに興味を持っていただけた方は、ぜひ一緒に働きませんか。
皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております。
代表取締役 理学療法士 草野

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