これからもこの家でこの街で - 訪問看護リハビリステーションよもぎの想い
- yomogi2019
- 3月11日
- 読了時間: 2分
更新日:5月25日
私たちの大切にしていること
「これからもこの家でこの街で」これは、私たち訪問看護リハビリステーションよもぎが大切にしている想いです。私たちは、ご利用者さまが住み慣れたご自宅や地域で安心して暮らし続けられるよう支えることを目指しています。また、そこで働くスタッフも安心して長く働き続けられる環境をつくることが重要です。
退職後の生活を支える制度
その取り組みの一つとして、当事業所では退職後の生活を支える制度として「企業型確定拠出年金(企業型DC)」の導入を開始しました。この制度は、会社が掛金を拠出し、社員一人ひとりの将来の資産形成をサポートする仕組みです。
企業型確定拠出年金は、大企業では約50%の企業が導入していますが、従業員数100人以下の中小企業では約3%程度と、まだ導入が進んでいない制度です。このような背景から、私たちはこの制度を導入することにしました。
投資教育の重要性
上記の写真は、先日実施した初回の投資教育および企業型DCの説明会の様子です。新しく制度を導入するにあたり、スタッフの皆さんに投資の基本的な知識や企業型DCの仕組みについて学んでもらいました。これにより、スタッフが自分の将来について考えるきっかけを提供できたと感じています。
今後は、個別面談や継続的な投資教育を行いながら、スタッフの将来の資産形成をサポートしていく予定です。私たちは、スタッフが安心して長く働き、地域の中でキャリアを築いていけることが、結果としてご利用者さまへのより良い支援につながると考えています。
地域とのつながり
私たちの活動は、地域とのつながりを大切にしています。地域の皆さまにとって、訪問看護は身近な存在であるべきです。私たちは、地域のニーズに応じたサービスを提供し、信頼関係を築いていきたいと考えています。
働く人と地域の暮らしを大切に
これからも、働く人と地域の暮らしの両方を大切にしながら、安心して働ける職場づくりに取り組んでまいります。私たちの目指すところは、福岡糸島地域で病気や障害を持つ方々が住み慣れた自宅で安心して生活を続けられるよう、ご本人とご家族にとって頼りになる身近な存在になることです。
一緒に働きませんか?
糸島で訪問看護に興味のある方、また訪問看護リハビリステーションよもぎに興味を持っていただけた方は、ぜひ一緒に働きませんか。私たちは、あなたの参加を心よりお待ちしております。
代表取締役 理学療法士 草野

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